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スタッフ

野中 俊介(代表)(のなか しゅんすけ)1962年生まれ

学生時代より、各所のテニススクールなどでコーチの実践経験を積む。一方で、大学では東洋の思想・哲学を専門的に学び、その後、学術書籍を扱う仕事をしながら、スクールのヘッドコーチを兼任して、フリーのコーチとしてもレッスンを続けてきた。慢性病で30年以上苦労した経験を持ち、プレイヤーとして活躍することはなかったが、体に負荷のかからない動きを研究し、整体の技術なども取りれて、身体操作方法において独自の理論を構築した。近年は、スクール経営やプロコーチのネットワークの構築を行いながら、ジュニアやコーチの育成を中心に、機会があれば一般の方にも指導をしている。

村松 卓哉(ヘッドコーチ)(むらまつ たくや)1965年生まれ

首都圏のテニススクールのヘッドコーチを歴任。20年以上に亘って現場に立ち続け、ジュニアから一般まで幅広く指導してきた。近年は持ち前の体力を生かして、テニスの世界を越えて、組織に所属しながら人材育成などの指導力を発揮してきた。自ら築き上げた頑丈な心身に、代表の考案した身体操作を組み合わせて、一般の方にも対応できる指導方法を確立。現在はフリーの立場として、豊富な経験を生かして、コートの現場から経営まで、総合的な視野を持って活躍している。

上村 拓(かみむら たく)1986年生まれ

大学時代より、テニススクールにてコーチとして試合に参戦しながら、レッスンを行ってきた。その後、スポーツマネージメント会社などで社会人経験を積み、現在は理科系の大学院に通いながら、活動を続けている。

山﨑 怜(やまざき れい)1987年生まれ

高校在学中からテニスコーチとプレーヤーを両立させながら、ジュニアや一般プレイヤーなど幅広く指導してきた。鍼灸師の国家資格を所有し、現在はスポーツトレーナーとしても活躍して、多くの経験を積んでいる。

長友 彰紀(ながとも あきのり)1989年生まれ

大学時代からレッスンプロコーチの個人指導を受け、主にプライベートレッスンの経験を積んだ。現在は、柔道整復師の資格を取得し、初心者から競技者まで応用できる身体の使い方など独自の理論を追求している。

砂田 祐介(すなだ ゆうすけ)1991年生まれ

大学生時代からレッスンプロの指導を受け、レッスンの経験を積んだ。現在は、臨床心理士資格を取得し、専門の医療機関に勤務しながら、心理学的な視点を採り入れたレッスンスタイルや練習方法を模索している。

佐藤 浩平(さとう こうへい)1979年生まれ

建築関係の仕事につき、レッスンのアシスタントや練習会への参加を続けている。プロコーチの指導を受け、ファミリー向けのレッスンなどを経験。心身のバランスに着目しながら、若手コーチのまとめ役を努めている。

森川 豊生(もりかわ ほうせい)1984年生まれ

医療関係の仕事につき、特に心理面の専門的な知識と経験を生かしながら、試合やレッスンに挑戦している。限られた練習量の中で身体の使い方を工夫し、日常生活での応用を考え独自のスタイルを目指している。

北川 将士(きたがわ まさし)1984年生まれ

IT関係の仕事につき、学生時代のコーチの経験を生かしながら練習環境を整えて、試合にも挑戦している。一方で、コンスタントにトレーニングを取り入れて、新たな技術向上への影響を考えながら、努力を続けている。

吉岡 貴大(よしおか たかひろ)1992年生まれ

大学時代は体育会テニス部に所属し、引退後プロのプライベートレッスンやジュニアスクールのアシスタントをしてきた。自らの試合経験を活かし、ジュニアから一般のプレイヤーまで、実践的な指導を行っている。

成田 早紀(なりた さき)1993年生まれ

ジュニア時代からテニススクールで指導を受け、アメリカでの短期留学を経て大学の体育会に所属中。主にプロコーチのアシスタントをしながら、自らの経験から得たテニスへの取り組み方を中心に指導している。


アドバイザーコーチ

相澤 秀樹(あいざわ ひでき)1966年生まれ

日本プロテニス協会(JPTA)公認コーチ(プロフェッショナル)
アメリカプロテニス協会(USPTA)公認コーチ(プロフェッショナル)


大学入学後テニスを本格的に開始。左利きの利点を生かし、短期間で大学の体育会テニス部を最下部リーグから上位リーグまで押し上げた。卒業後、テニススクールにて商業的なスクールのレッスンを学ぶ。その後渡米。コーチ学を学ぶ一方、アメリカテニス協会(USTA)主催の試合にも参戦。2年間の経験を経て帰国の後、都内テニスクラブと契約。スクールではキンダー(幼稚園児)から年配者まで幅広くテニスの楽しさを教えてきた。現在はフリーとして活躍中。